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自己満足ブログです。BB戦士(ガンプラ)や、その他食玩等の小物玩具の紹介が主です。

異次元合体もじバケるZⅡ ①無バケる & ②限バケる

Z(ゼータ)ですけどZⅡ(ゼッツー)じゃないですよ(何

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今回はバンダイの食玩 異次元合体もじバケるZⅡより、
「①無バケる」「②限バケる」の2種を紹介しようと思います。
全15種(漢字5種x3色)で小売価格は200円(税抜)。

このもじバケるZというシリーズは以前紹介した
カニばけるの属する「超変換!もじバケる」という商品群の派生商品となります。
今回紹介する「ZⅡ」は『Ⅱ』の文字通りもじバケるZシリーズの第2弾です。

2014/11/10 限バケるの変形過程の写真を追加しました。

①無バケる
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パッケージ
全種類にカラーバリエーションがあり、
金色のパーツ以外の2色の組み合わせが3パターンあります。
私はレッド+クリアイエローの無バケるを手に入れましたが、
パッケージにはブルー+クリアオレンジの無バケるの写真が使われています。
ちなみに、色の構成以外にもシールのデザインと成型色がゴールドになっているパーツもパターンによって異なります。
なので複数揃えればゴールドパーツの割合の高いバケるを作る事も出来そうです。

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無バケる 漢字形態
「無」という漢字を模した形状をしています……?
本家もじバケるシリーズのようにかっちりとした漢字の形状をしている訳ではありませんが、
こういった漢字形態から変形出来る事に意味があるので気にしません(

では早速変形させていきましょう。
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まずクリアパーツを境に4つに分解し、更にパーツをバラバラに分解し、
胴体に当たる部分のパーツから頭部を取り外して、尻尾を引き出します。

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分解したパーツ同士を組み合わせて後ろ脚パーツにしたら、
クリアパーツ内に入っていたジョイントパーツを使い後ろ脚同士、クリアパーツ同士を接続します。

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無バケる 恐竜形態
組み替えたパーツ同士を組み立てる事で超変換(変形)が完了し、恐竜形態となります。
獣脚類の恐竜のような姿になりましたね。
クリアパーツのウィング?もはったりが利いていて格好良いです。
尻尾は剣のような形状をしています。
公式サイトに由れば、空間を削り取る能力があるそうです。
ザ・ハンド?

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首は僅かに左右に可動します。

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脚の付け根と足はボールジョイント接続なので開いたり前後に動かしたり、爪先を伸ばしたりする事も出来ます

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クリアパーツもボールジョイント接続の為、
ぐりぐりと動かして羽のようにしたり、色々と見立てる事が出来ます。

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シールのデザインは赤い成型色によく合うマグマのような模様をしています。
前足や顎の可動が無いのがちょっと残念ですね。

限バケる
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パッケージ
パケ写はレッド+クリアオレンジの限バケるですね。
こちらはパッケージ通りにレッド+クリアオレンジの限バケるを引き当てました。

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②限バケる 漢字形態
「限」という漢字を模した形状をしています。
まぁ、やはり読めないと思うのですが……。

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限バケる 恐竜形態
漢字形態から恐竜形態に超変換。
角竜類に近い外見の恐竜になりました。
襟飾り状の部分がクリアパーツとなっていますね。
限バケるは「少しの間、他のもじバケるの能力を封じる」能力を持っているそうで。

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変形の都合上、顔を下に向けさせる事が出来ます。
襟状のクリアパーツの基部は顔とボールジョイント接続されいるので前後に動かせる上に、
基部自体からも開いたり閉じたりする事が可能です。

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脚は前後ともボールジョイント接続です。

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飛び掛らせてみたり。
シールのデザインは機械のようなディティールが描かれていて中々に格好良いです。
色合いとそのシールのせいかTFのアムホーンを連想してしまいます……、あちらはサイですけども。

更に、商品名の「異次元合体」の通り、2つの漢字を合体させて
意味の通る単語を作れば合体バケるを作る事が出来ます。

無限バケる
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無限バケる 漢字形態
無バケると限バケるを並べてみただけですが。
単語になってもやっぱり漢字として見るのは難しいですね…。

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個別変形の時のように漢字形態からバラバラにし、付属しているインスト通りに
組み立てる事で無限バケるに。
狙っていなかったにも関わらず2体の色が揃ってしまったので
合体形態というより限バケるの純粋なパワーアップのように見えますね。
元々の限バケルの頭部の角3本に加えて無バケるのクリアパーツと
尾のパーツが角のように配置されて角が6本あるような状態に。
後ろから見ると無バケるの顔と前足があるので限バケるに逆向きに背負われているだけにも…。
脚には両バケるの後ろ脚が使われています。
なので可動範囲は限バケるのもの+無バケるの脚可動といった感じです。

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Gの時は100円じゃないもじバケるなんて……と敬遠していましたが、中々に楽しく遊べています。
でも、「もじ」バケるなので漢字形態がちょっと分かりにくいのはなんとかならないものかな……とも思ってしまいました。
以上、異次元合体もじバケるZⅡより、「無バケる」「限バケる」でした。

以下、もじバケるシリーズの紹介、もとい余談です。

前述の通り、もじバケるZは「超変換!もじバケる」というシリーズの派生商品に当たるものなのですが、
もじバケるZの商品展開が始まる前には同じく本家もじバケるの派生商品である
「超変換大戦 もじバケるG」という似たコンセプトのものが発売されていました。
Gシリーズは再販的な弾も含めれば約9弾も続いたのですが、
商品展開が終了したようで新商品が発売されるといった情報も無いため、
「Z」はもじバケるから直結した派生商品というよりは「もじバケるG」シリーズを経由した、
あくまで「G」の後継商品と見た方が正しいようです。
本家もじバケるシリーズは漢字一文字が、
その漢字が表している動物そのものに変形するという知育玩具だったのに対し、
もじバケるG、Zシリーズは動物を表していない、「超」「技」「爆」「崩」等の「カッコいい(?)」漢字が
人型のバケるになったり、モンスターのようなバケるになったり、
バケる同士を意味が通る単語になるように(「旋バケる」「風バケる」「旋風バケる」など)
合体させて遊べたり、ストーリー的なものがあったり、
付属しているカードを使ってのバトル要素があったり、と
知育玩具というよりは、カスタム系玩具などに近いものになっていました。
今回のZもGの後継商品らしく、youtubeで公開されているアニメによると
「『もじバケるZ』とは、漢字から放出されるエネルギー『もじフォース』によって起動する究極のもじバケるである。
強大な力を持つ『もじバケるZ』を集め、世界征服を企む悪の組織『ピエログリフ』と
少年達との究極のもじバケる争奪戦!」
といったいかにもな児童向け玩具販促的なストーリーがあるようなのですが、
何故か公式サイトでは各バケるの能力しか紹介されておらず、
少年達と悪の組織との戦いの事はアニメでしか描かれていません……。
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